面接(自己PR・質問)

面接で禁句な言葉

就職の面接で自己PRや自己紹介を行う時に禁句となる言葉があります。私は協調性があります、社交性があります、好奇心があまりない事にもトライをします、リーダーシップがあり皆の意見をまとめるのが得意です、など、このような言葉は面接の時に使うと不合格となる可能性があがります。

これらの言葉は、面接の時の自己紹介や自己PRを聞いた面接官が感想として書き残す言葉であって自分の紹介やPRを行う時に話す言葉ではありません。これを勘違いして話してしまう人が多くいるのです。一般的によく言ってしまいそうなワードなだけに、注意が必要です。

それでは、面接の時の自己紹介や自己PRでは何を話せばよいのでしょうか?大事なのは、他の人とは違ったセールスポイントを持っているかどうか、ということです。

何十人、何百人という人を面接している試験官にとって、同じようなことを言う人というのは印象に残らないものです。何か人と違うアピールポイントがあれば、それを押し出していくことが大切です。

志望動機は事前にしっかり考えておく

また、面接の中で質問されるのが、どうして我が社を選んだのか?いわゆる志望動機と呼ばれるものです。この質問はどの企業でも必ず聞かれるもので、明確な回答を用意しておく必要があります。

就職先の職業別によって正解となる回答は違ってきますが、その職業にどうしても自分が就きたい就職したい気持ちを正直にぶつけることが必要となります。

しかし、最近の就職活動では多くの企業の面接を受けることが多いので、違う企業の志望動機を話したり、用意した志望動機が間違っていたりとならないように注意が必要です。

これらの質問や自己PRでも必ず伝えるのが保育士として働く場合には、子供が大好きなことと子供と接するのが好きなことをアピールしなければ採用は難しいです。学校の成績が良く普段の生活態度に問題がなくても、保育士として働くには子供が好きでなければ務まらない職業です。

必ず子供好きというアピールを忘れないように行うことが面接では必要な行動となります。